/apps/enel-x-digital-ecosystem/templates/page-service-local

バランシングリザーブプログラムとは何ですか?

新たに開発されたバランシングマーケットは、電力需要と供給を一致させるために必要な電力を取引するプラットフォームとして、2021年4月に開始されました。 「Tertiary2」は、この市場で開始された最初のプログラムで、太陽光や風力などの再生可能エネルギー発電のグリッドでの間欠性を低減します。

どのような仕組みになっているのですか?

適格性を評価する

お客様のDRディスパッチ能力について、お客様と当社で打ち合わせを行います。 これには、通常のエネルギー消費量を把握することや、どの機器の電源を落とせば施設での消費量を削減できるかなどが含まれます。

 

次に、お客様がDR参加可能な容量、報酬、契約条件、およびDR発動時の他の運用上の考慮事項に関するシミュレーションを提案します。

 

電源Ⅰ´に参加している企業は、ショルダーシーズン中にもネガワット取引に参加できます。

DR容量の入札と契約、試験と検証

エネルエックスは入札への参加を通じて市場に参加します。 落札後、お客様のビジネスニーズに合わせて契約書を作成します。 DR参加のための機器の設置を手配し、設置およびアクティベーション試験を実施して、ディスパッチ処理に備えます。

VPP Participation

JEPXは24時間365日オープンしており、参加の希望と辞退はいつでも可能です。 エネルエックスは、お客様のご希望に応じてJEPXの入札を管理し、毎日またはご要望に応じてお客様のkWを入札します。

 

ディスパッチ通知は45分、最小イベント期間は3時間です。

 

参加費の支払いは、キャパシティリザーブ料金あたりのkWに基づき、パフォーマンスに応じて行われます。  

Ongoing support

当社のチームは、お客様の収益を最大化するため、お客様がグリッドのニーズに正しく対応できているかを継続的にサポートします。
Power lines

ビジネスチャンス

デマンドレスポンスを提供可能な企業にとって、このプログラムは新たな収入源を生み出す機会となります。 当社は、最低限の年間収益を保証し、収益を最大化するよう努めます。 参加リスクは低く、お客様の運用ニーズに合わせて柔軟に対応します。

エネルエックスが選ばれる理由

当社はグローバルマーケットのリーダーです

マーケットリーダーとしての当社の確かな実績は、多くの企業に信頼されています。 エネルエックスは世界最大のC&I VPPを運営しており、7.4 GWを超えるデマンドレスポンスリソースを保有しています。 目標は、これを2023年までに10.6GWに拡大することです。 現在、世界11カ国の15,000を超えるグローバル企業が当社とデマンドレスポンスを行っています。

現地でのリーダーシップの発揮

日本の電力市場は、VPPやデマンドレスポンス等のリソースに参加が開放されています。 エネルエックスは日本での長い活動の歴史を持ち、現在、日本で最大の独立系アグリゲーターです。

世界規模の革新、現地密着型の実施体制

当社は、グローバルに展開しているプラットフォームをローカル市場に提供します。 当社は、エネルギー使用の脱炭素化、デジタル化、および電化を進める新しい機会を開拓して、お客様のビジネスの成長に貢献します。

 

現在、当社は全世界で137 MWのBESSを管理しており、2023年までに525 MWの設置容量を計画しています。 また、世界をリードする電動モビリティの拠点を拡大しており、今後2年間で23万の充電ポイントを78万へと発展させます。

今後の電化計画

当社は、交通機関の電化およびV2G技術、BESS、再生可能エネルギーの購入など、ローカル市場での成長と価値創造に大きなチャンスがあると考えています。